よくあるご質問 Q & A

ガラスコーティング “アークバリア21” に関するQ&A

Question
質問1.『効果はどのぐらい持続しますか?』
Answer
アークバリア21のコーティング面は、無機質のガラスです。経年変化はしませんので、理論上は落ちません。研磨剤などで、削り取らない限り、落ちることはありません。小キズや付着物が付くことはありますが、洗車やメンテナンスを受けていただくことで汚れが綺麗に落ち、光沢も戻ります。
Question
質問2.『保証期間はありますか?』
Answer
原則5年間です。経年車の場合は、下地の状態により難しい場合があります。
Question
質問3.『コーティングした後、撥水性ですか? 親水性ですか?』
Answer
コーティング面はガラス硬化しています。油性のコート剤ではありませんので、水を弾くことは有りません。低いところへ、カーテンが切れるように流れ落ちるといった感じです。施工直後はアークバリアを保護する為の犠牲膜の効果で撥水しますが、徐々に親水化します。基本的にアークバリアは親水性です。
Question
質問4.『水弾き効果を出すことはできますか?』
Answer
出来ます。メンテナンスを受けていただくと、TOPコートを再施工致しますので撥水効果を得られます。又、アークリンスや市販の水WAX等をご利用頂いてもOKです。ただし、WAX等で撥水させるとウォータースポットの原因となる恐れもあるので、まめな洗車と洗車の際の拭き上げをお願いします。
Question
質問5.『ガラスコートの後に、窓ガラス用の撥水剤は使用できますか?』
Answer
コーティング面は常温硬化したガラス膜です。窓ガラスとは異なる物なので、窓ガラス用の撥水剤は使用しないで下さい。又、ウォッシャータイプの撥水剤は使用しないで下さい。ボディに飛散して破膜や塗装を傷めることがあります。撥水効果は専用の、アークリンスや水WAX等を使用して下さい。

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Question
質問6.『コーティングした後、キズはつきますか?ガラスのように硬くなりますか?』
Answer
残念ながら多少なりともキズはつきます。ただし、ノーマル状態・従来のコーティングと比較すると硬さの差は歴然です。
Question
質問7.『ガラスでコーティングをして、事故やいたずらで、ボディがへこんだりした時、割れたりしないのですか?』
Answer
アークバリア21は、ボディの表面に、極薄でコーティングされています。コーティングの膜厚は0.5ミクロン程度、極薄なので塗膜に追従します。密着性も優れており、コーティング面だけが割れたり、はがれたりすることはありません。(車のボディの塗料は、約120~150ミクロン、サランラップは18ミクロンです。1ミリが1000ミクロンです。)
Question
質問8.『鳥糞、水垢、汚れは付きますか?』
Answer
付きますが、洗車で簡単に落とすことが出来ます。しかし汚れの中にはしつこい物もありますので、ガラスでもこびり付く物もあります。出来るだけ早めに洗車するのが、美しく保つコツです。どうしても取れない汚れはメンテナンスクリーナーが別売りでございます。
Question
質問9.『塗料ミスト、ピッチタールなど落ちにくいものは…?』
Answer
洗車で取れないものについては、専用のクリーナーが御座います。施工店にて、専用の洗車キット、クリーナー、などのアフターメンテナンス商品の販売、及びアフターサービスを行っています。塗料ミスト等については、特殊な作業となる為、当店へご相談ください。
Question
質問10.『従来品に比べて艶はどうか?』
Answer
塗りたてのクリヤー塗装のような、みずみずしい艶がでます。水をかけた時のように、塗装の色がはっきりでます。従来品やワックスでは得られない、重量感のある光沢が期待できます。従来品では、くすみ、艶落ちなどが出る物もあるようです。

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Question
質問11.『濃色車(黒、紺など)にも施工可能ですか?』
Answer
可能です。施工する車の色を選ぶことはありません。黒、紺などの濃色系にもすばらしい光沢が期待出来ます。
Question
質問12.『中古車にも施工できますか?』
Answer
中古車の場合、下処理研磨で新車に近い状態に復元して、コーティングします。水垢、ウォータースポット、雨染み、小キズなどを出来る限り除去します。その後ガラスで保護しますので、見違えるようにきれいになります。
Question
質問13.『毎日ワックスをかければ同じではないか?』
Answer
ワックスの場合、毎回塗面にワックス傷を入れることが多く、これが光沢低下の原因になります。きれいになっているようで、実際にはお手入れ傷を自分で少しずつ増やしているのと同じです。アークバリア21は洗車だけでツヤツヤ、不用意なお手入れ傷を入れることもありません。
Question
質問14.『事故の際補修は可能ですか?』
Answer
補修は可能です。損害保険の対象になります。そのための施工証明書を施工終了後に発行いたします。コート剤が硬化するアークバリア21は、補修塗装と解釈されることもあります。
Question
質問15.『鈑金塗装をした直後に補修施工は可能ですか?』
Answer
塗装直後から約10日~2週間程度は溶剤が揮発していることが多いため、原則としてそれ以後の施工になります。詳細については施工代理店までご相談下さい。
Question
質問16.『エアロ、バンパー、なども問題なく施工できますか?』
Answer
問題ありません。塗装してある部分であれば、問題なくコーティングできます。アークバリア21は塗料を選ばず、ひじょうに優れた密着性があります。薄膜の為、割れる心配もありません。
Question
質問17.『施工後のメンテナンスはありますか?』
Answer
基本的には洗車だけでOKです。撥水効果が必要であれば、専用のアークリンスを使用してください。小キズなどのメンテナンスについては、施工店にご相談下さい。
Question
質問18.『転勤で他の都道府県に引越ししても、同様のサービスを受けられますか?』
Answer
全国にアークバリア施工代理店がございます(沖縄県を除く)。業種は異なる場合もございますが、補修等のサービスについてはご相談いただけます。全国の施工代理店につきましてはお問合せ下さい。